京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/11/24
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思いやりの気持ちを! いまを大切に! オール洛陽のメンバーとして結集を! 『予測不能社会にあくなき挑戦!!』

機械コース課題研究 オルゴールの製作

 写真は、機械コースで取り組んでいるテーマの一つ『オルゴールの製作』の取組み風景です。シリンダーをモータで回転して鉄琴のマレットを上下に動作させてアルミの軸を叩いて音楽を奏でる機構です。シリンダーは塩ビパイプを加工、アルミの軸は叩いた時に適切な音階となるように長さを変えて加工して製作しています。いよいよ完成が近づいてきました。5名のメンバーも一致協力して作業に励んでいます。
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課題研究の取組み 卵割り機の製作

 京都ものづくりコースの課題研究で取り組んでいる『卵割り機の製作』ですが、加工が済んだ部品から組立てを始めました。部品がそれぞれ寸法通りにできていることを確認し、図面を見ながら組立てを行っていきます。まずは、手で軸などを回転させて動作に問題がないか確認していきます。早く組立てを完了させて全体の動作確認に移りたいと思います。
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洛陽メモリアル 新プールの建設

 昭和45年(1970年)に新しいプールの建設が始まっています。当時、洛陽工高のプールは昭和15年(1940年)に建設されたものが戦後も使用されていました。竹筋コンクリートのプールで水漏れなど老朽化がはげしく昭和44年の夏に解体され昭和45年に新設されることになりました。設置場所は体育館南側の空地が充てられることになり、昭和45年10月に着工、翌46年(1971年)春に完成、竣工式は6月12日に行われています。
 当時の総工費で2,000万円を超えるプールは京都市全体を見渡してもあまり例はなく、市立高校の中でも最も大規模な施設でした。(洛陽工高百年史より引用)
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京都ものづくりコース 電気実習

 京都ものづくりコースで行っている電気実習風景です。ゲルマニウムラジオの製作を行っていますが、今週は基板のパターンのエッチングから穴あけなどの工程を行っています。少しずつラジオの完成に近づきつつあり完成が待ち遠しくなってきました。

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「Joint S&E Forum」で発表

 本日11/18(土)開催された「Joint S&E Forum」へ本校生徒が参加しました。このフォーラムは京都洛南ライオンズクラブ様の主催で、高校生に取組の発表の場と、経営者との懇談の場をご提供いただいており、今年で15回目となります。

 第1部の発表では、本校エレクトロニクス部の生徒が「高校生と大学生が連携して実現する科学・ものづくり教室の実践」として京都工学院高校サイエンス部と合同で取り組んできたものづくり教室を中心にプレゼンテーションを行いました。

 第2部では、経営者の方々と昼食をともにしながら「国際化とこれから」「社会人のマナーについて」「やってみたいこと(現在・未来)」の3つのテーマについて交流を行いました。生徒たちは人生の先輩であるライオンズの方々から様々なアドバイスをいただき、将来について考えるよいきっかけとなったようです。

 貴重な機会をご提供いただきました京都洛南ライオンズクラブのみなさまにお礼申し上げます。ありがとうございました。
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課題研究の取組み 卵割り機の製作

 写真は、京都ものづくりコースの課題研究で取り組んでいる『卵割り機の製作』班の様子です。この日はフライス盤での加工を行いました。レーザー加工機、3Dプリンタ、旋盤、フライス盤を使って部品を一つずつ製作、部品加工もそろそろ終盤に近づきました。早く部品を組み立てて装置の試験に入りたいと思います。
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洛陽メモリアル コンピュータ教育の始まり

 昭和40年代から始まる情報化社会の進展によって各企業のコンピュータ導入が盛んになり、その結果工業・商業など学校教育でのコンピュータ教育が促進されました。京都市教育委員会は昭和46年(1971年)西京商業高校敷地に「京都市コンピュータ教育センター」を設置しました。同センターは、各学校がコンピュータ教育に利用できるよう開設された実習施設でした。
 洛陽工高では昭和47年(1972年)4月から各科とも同センターを利用して本格的にコンピュータ教育を展開、センターにはチャーターした送迎バスを利用していました。(洛陽工高百年史より引用)
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課題研究の取組み

 京都ものづくりコースの課題研究で取組んでいる『水陸両用車の製作』のチームの様子です。設計が完了したものから、3Dプリンタやレーザ加工機を用いて部品を加工、徐々に部品が整いつつあります。完成が待ち遠しい時期になってきました。思い通りの作品になるか楽しみです。
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1年生 主権者教育

18歳選挙権の実施にともない、主権者として適切に行動できるようにする目的で、本校では1年生対象に、「現代社会」と「LHRでの全校集会の時間」を活用し、政治的教養を育む教育を行いました。本日11月15日(水)はNPO法人Mielkaの協力を得ながら、ホールでの立会演説会及び模擬投票を行いました。
 まず、候補者に扮した3人の大学生が、原発再稼働・憲法改正・消費税増税の3つの争点について意見を述べ、その立会演説会後、質疑応答の時間を取りました。数名の生徒たちからは各候補者に対して原発廃止時のコストの問題などのいくつかの質問がされました。事前に「現代社会」の授業でグループ学習で調べてきたこともあり、3つの争点について、より関心も深まったと思われます。
 その後、候補者の名まえを記入し、実際の投票箱に投票するというところまでが本日の流れでした。次回の「現代社会」の授業で、投票結果の発表や候補者の選び方などの事後学習に臨みます。
 協力していただきましたNPO法人Mielkaの学生の皆様、投票箱・記載箱を貸していただきました伏見区選挙管理委員会事務局の皆様、本当にありがとうございました。

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洛陽メモリアル 履修単位の削減

 昭和44年(1969年)当時、洛陽工高は昭和38年から卒業までの履修単位を各科とも114単位としており、各学年の1週間あたりの授業時間数は38時間で普通科高校よりも4時間多いという状況でした。
 昭和39年(1964年)の全国工業高校の平均が105単位でこの比較からも6単位多く、全国でもまれに見る最多授業時間数の学校でした。単位減の問題は昭和39年11月ごろから校内で議論されており、生徒の負担が大きすぎる、生徒、教員とも疲労度が高い、クラブ活動や自主活動ができないなどの問題が挙げられていました。とくに自主活動が停滞することにより、人間形成面が希薄になるという懸念があり議論の結果、見直しがなされました。
 この結果、全国の工業高校の実態を参考にしながら単位数削減がなされ6単位減となり、新教育課程は昭和45年の新入生から学年進行で実施されました。(洛陽工高百年史より引用)

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行事予定
11/25 PTA社会見学
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