学校日記

岡崎琵琶湖疏水で水力発電が始まりました!!

公開日
2014/04/01
更新日
2014/04/01

学校の様子

 3月28日(金),日本の水力発電発祥の地(商業発電)岡崎琵琶湖疏で,伏見工業高等学校生が製作した「らせん水車」が設置され,小水力発電の運転が始まりました。
 岡崎地域では「エコとエネルギーのショーケース」として,京都市が様々な再生可能エネルギーの導入を進めています。今回の水力発電機の設置はその一環として行われたもので,京都市の全面的な支援により実現しました。
 今後は工業技術の学習を通し,環境や資源,自然エネルギーなどの学習をしている本校生徒たちが,水力発電の継続的な運用と発電した電気の活用を目指していきます。