学校日記

住環境システムコース(まちづくり系)

公開日
2015/05/20
更新日
2015/05/20

各コースの紹介

住環境システムコースの概要
「素敵な部屋がほしい」、「おしゃれな家を造ってみたい」、これは、誰もが一度は考えたことではないでしょうか。そして、住環境システムコースは、このような夢を将来実現させるための基礎(建築の基礎)を学ぶところです。
 
建築物には、住宅や学校、病院、ホールなどさまざまな用途のものがあり、人々の生活において欠くことが出来ません。また、人々が利用する建築物は、地震や台風などの自然災害に対して安全で、そして使いやすく、見た目にも美しく周囲の環境に合ったものでなければなりません。住環境システムコースでは、このような快適な住環境をつくるための基礎となる知識と技術を学び、「まちづくり」「すまいづくり」に広く活躍する技術者を育成することを目標とします。

住環境システムコースで学ぶこと
1、強い(安全)建物を造るための学習
2、使いやすい(住みやすい)建物を造るための平面構成の学習
3、建物の造り方の学習
4、快適な住環境を造るための学習
5、上記の内容をふまえて、総合的により美しい建築物を創造し表現するための学習
*また、完成した作品や実習の成果の発表を行う。    など
住環境システムコースの主な学習内容
・建築製図を中心として建築構造設計や建築構造、建築計画といった建築の基礎となる授業を受ける。
・建築製図に関しては木造住宅を中心とした課題に取り組み、手書きだけでなくコンピュータ(CAD)での製作も行い、模型づくりも行う。
・実際に木材を使った木工実習や建築物に使われている材料の材料実験を行う。
・実際に現場で行われるさまざまな作業について実習する。
・建築物に興味を持つという目的から建物の見学や現場見学を行う。
・各種コンペ等に参加し創造力とチャレンジ精神を養う。
・インターンシップや企業技術者招聘等の取り組みを行い、将来の進路希望実現に役立てる。    など
【写真上】軸組模型の作成
【写真中】住宅展示場の見学
【写真下】住宅展示場の内部見学