卒業式を挙行
- 公開日
- 2017/03/01
- 更新日
- 2017/03/01
行事
本日3月1日、平成28年度の卒業式を挙行しました。朝から晴れ間も見られ卒業式にふさわしい天気となりました。厳かな雰囲気の中、式のはじめに卒業証書の授与が行われ、1組から生徒が名前を呼ばれて順に起立し、クラス全員が起立した後、代表者が登壇して学校長から卒業証書が手渡されました。
引き続き学校長から「諸君が入学したときに『水滴石穿(すいてきせきせん)—何ごともコツコツと行動すれば難しいと思っていたこと、できないと思っていたことも必ずできるということ』という言葉を紹介した。皆さんは高校生活において多くのことを成し遂げて手に入れたのではないかと思う。個人の努力もさることながら、これは周囲の方々の支援でできたことでもある。卒業にあたり、お世話になった方々へ感謝の気持ちを伝えてほしい。
本校電気科のOBでもある日本電産の代表取締役会長の永守重信氏は、『一生懸命勉強するのもいいが、強い気概と執念を持つことが何より大事である。困難にくじけない強い意志と、ひとつの事を強く思い続け、あきらめたり、忘れたりしない心が大切。』と述べている。高校までの学校生活を土台にして、自分自身で、『考え』『判断し』『行動できる』力が必要となる。日頃から、様々なことに関心をもち、自らが考え、自ら判断して、行動することが、何よりも大切である。洛陽工業高校卒業生として、唐橋校舎最後の卒業生として、誇りをもって、進んでほしい。」と式辞がありました。
唐橋校舎最後となる卒業生135名が元気に巣立って行きました。卒業生の皆さん、本当におめでとうございます。それぞれの新たなステージでの活躍をお祈りします。
(追)京都新聞,KBS京都テレビの取材がありました。
京都新聞WEB版記事