学校日記

新しい自分に出会うためのスタートライン

公開日
2010/09/21
更新日
2010/09/21

部活動

以前NHKのプロフェッショナルでファイナリストの高野進さんが「スタートラインはこれまでの自分との決別の機会だ」とおっしゃっていたのを思い出します。スタートラインはブレークスルーするチャンスでなければなりません。そのために準備(練習)をするのです。
9月18日〜20日の3日間にわたって、近畿高等学校ユース陸上競技対校選手権大会が、西京極陸上競技場で行われました。わが校からは、2年男子ハンマー投げと円盤投げにK君、2年男子100MにS君、1年男子砲丸投げと円盤投げにY君、1年男子ハンマー投げにY君、6種目に4人が京都府予選3位以内を決めてチャレンジしました。
2年生の2名は3種目とも決勝(近畿ベスト8)に進出し、K君は本職のハンマー投げと並んで円盤投げでも6位になり両種目で入賞しました。100MのS君はケガにもかかわらず我慢の走りで7位入賞を果たしました。K君はわずかの差でインタハイ近畿予選に出られなかった悔しさを次の春までのトレーニングで必ず乗り越えてくれると思います。S君もけがを克服し、インタハイ予選で突入した10秒台の別次元の走りがきっとできると思います。また、1年生二人もこの暑い夏に真摯に取り組んで一皮むけていますので、必ず壁を突破してくれると思います。他にも有望な選手がたくさんいます。試合は個人ですが、日々団体戦で真摯にチャレンジしてください。これから長距離陣の出番です。心から感謝できる走りを期待しています。
We are the industorious Rakuyos.
Our motto is “challenge”&”breakthrough”.