学校日記

課題研究発表会

公開日
2017/02/08
更新日
2017/02/09

行事

 昨日2月7日(火)、京都工学院高校ホールで本校3年生の課題研究発表会が開催されました。本校2、3年生に加えて京都工学院の1年も発表会を見学、また保護者、学校関係者で会場は多くの人で埋まりました。
 発表は、各コースから選ばれた研究テーマで途中休憩をはさんで計6つの発表が行われました。各チームともさまざまなテーマで1年間取組んできましたが、京都工芸繊維大学との連携で企画・運営したもの、発表で実機を用いて実演したもの、データを測定しながら改善を積み重ねて完成度を高めていったものなど、これまでの努力の過程がうかがえるものも多く見られました。
 閉会式では、学校長からは「洛陽工業高校の2、3年生が一堂に会するのもこれが最後となった。工学院高校の生徒諸君は伏見・洛陽のバトン(伝統)を引き継いでほしい。4月からは3校での教育活動が始まる,今日が本格的な交流の始まりである。皆さんが伝統を引き継ぐとともに、後輩にも継承してほしい」との挨拶がありました。各コースの発表テーマは以下の通りです。

☆電気コース
「科学・ものづくり教室の企画・運営」

☆電子コース
「Androidアプリ開発」              

☆ハイパーステージ
 「池・湖水のごみ箱「ikebin」の設計と製作
        
☆電子コース
 「3Dプリンタ&3DCADでインテリアートロボづくり」 

☆機械コース
「エコストーブの製作」             

☆京都ものづくりコース
「洛陽メモリアル ジオラマの製作」 

※写真上から、電気・電子、ハイパー・電子、機械・京都ものづくりです。