洛陽高校 コース・クラスとホーム・クラス
- 公開日
- 2016/08/18
- 更新日
- 2016/08/18
洛陽メモリアル
洛陽高校が発足して翌年の昭和24年ごろ、科別のコース・クラスとホーム・クラスとに分かれていました。1年ではむしろホーム・クラスで過ごす時間のほうが長く、所属の科を離れて学ぶ機会が多かったようです。2年生でも国語や英語などの授業はホーム・クラスに入っていました。生徒集会の時間は、広く生徒の社会性や見識を高めることが目的で、週1回これに充てられ原則的に各学年単位で行事が実施されていました。
講演会、文化映画鑑賞、クラブ発表会(能・仕舞・狂言・日本舞踊・演劇・軽音楽)などがあり、講演会には立命館大学総長の末川博氏やプロ野球選手の中谷信夫氏(昭和13年機械科卒で南海ホークス投手)なども招かれたと記録されています。(洛陽高校百年史より引用)