家庭科 「認知症安心サポーター講座」
- 公開日
- 2016/07/14
- 更新日
- 2016/07/14
学校の様子
本日、2年生の家庭科の授業で、「認知症あんしんサポーター養成講座」を実施しました。認知症について正しい理解を深め、高校生として何ができるのかを考えるきっかけにすることを目的に、京都市南区社会福祉協議会の方々を講師にお迎えして行いました。
「認知症の基本的な理解」としてビデオと講師の方からの説明の後、「認知症になってみよう!」、「認知症の人への接し方」といった2つのワークショップを通じて学習しました。
生徒たちは、「認知症の方との接し方がよく分かった。」など、認知症の方に接するにあたり前向きな感想を持ったようです。講師の先生方、どうもありがとうございました。