マイコンカーラリーに出場
- 公開日
- 2015/11/26
- 更新日
- 2015/11/26
部活動
11月21日(土)、兵庫県立尼崎工業高校で第17回近畿地区マイコンカーラリー大会が開催され、電子コースの課題研究班2、3年生各4台と自動車部の1〜3年まで各1台の計11台が参加しました。
初心者向けのBASIC Classと上級者向けのAdvanced Classがあり、それぞれ共通部品が決められています。BASIC Classでは、モータ2個やギヤボックス、サーボ、センサー、モータードライバー、CPU、タイヤの幅、電池8本、Advanced Classではモータ4個、電池8本、CPUなどで、規定に沿って勝負が問われます。本校は、BASIC Classで6台、Advaned Classで5台が出場しました。
試合は、マイコン(CPU)のC言語プログラムで黒いコース上の白線をセンサーで検出しながら走行し、50mのコースでタイムを競います。コース途中に坂や半径45cm、60cmのカーブ、直角カーブやコースが屈曲したハーフラインなどがありとても難しいコースになっています。
結果は残念ながら、1台が完走したのみで、すべてコースアウトしました。この結果を踏まえ、また来年上位を目指して研究していきます。