家庭科 認知症に関する講座
- 公開日
- 2015/07/15
- 更新日
- 2015/07/15
創造技術科
昨日7月14日、2年生の家庭科の授業で、「認知症あんしんサポーター養成講座」を実施、認知症について正しい理解を深め、高校生として何ができるのかを考えるきっかけにすることを目的に、京都市南区社会福祉協議会の方々を講師にお迎えして行いました。
冒頭、ビデオを見て認知症の基本的な理解をした後、「認知症になってみよう!」、「認知症の人への接し方」といった2つのワークショップを通じて学習しました。
生徒たちは、「認知症の方との接し方がよく分かった。」、「祖母がアルツハイマー型認知症を患っているが、今日習ったことを活かして、これから接していこうと思った。」など、認知症の方に接するにあたり前向きな感想を持ったようです。
講師の先生方、どうもありがとうございました。