学校日記

本校の歴史 染織学校 烏丸相国寺畔への新築移転

公開日
2015/06/02
更新日
2015/06/02

洛陽メモリアル

 明治42年(1909年)3月、染織学校の相国寺畔への新築移転が京都市会で決定、同年11月には文部省の認可が下りて、烏丸上立売上る相国寺畔に新校舎の建築工事が始まりました。    
 新校舎の建設は、まず実習工場から開始、明治43年(1910年)9月に機織部の実習工場が完成、9月12日から新校舎で実習授業が始められるようになりました。また、色染部の実習工場も翌年3月に完成、順次設備を移転して新しい校舎で実習が始まりました。
 新校舎のすべての工事は明治44年(1911年)3月に完成、烏丸上立売上る相国寺畔の新校舎へ全面移転、京都市染織学校は新たな時代へと踏み出しました。