学校日記

始業式 その1

公開日
2015/04/09
更新日
2015/04/09

学校の様子

 本日4月9日、9時から校庭で始業式を執り行いました。離任、着任式に引き続き、校長からの訓示は、「3つのことについて述べる。1つ目は、新校の名称が『京都工学院』に決まった。バトンを新校に引き継ぐことになるが、一人一人の学校での生活が大事なのは不変であり、その中でできることはきっちり行うこと。80年前に本校の烏丸校舎から約1,000名もの生徒、教職員が音楽を奏でて現在の唐橋校舎まで行列を作って行進した。70年前はイモ畑となり講堂は武器を作る工場と化した。校舎一つとってもさまざまな歴史があり、時、時代を意識して過ごしてほしい。
 2つ目は、418名の生徒が同じ空間で勉強する。お互いが気持よく過ごせるように互いの人権を尊重する。SNSなどのトラブルがないように互いに直接コミュニケーションを取ることを心がけること。
 3つ目は、チーム洛陽からOBや支援をいただいている外部の方々も含めたオール洛陽の意識を持ってみんなの力を結集すること。生徒諸君は課題研究などすばらしい取組みをしているので世の中に発信してほしい。そして充実した学校生活になるように心がけてほしい。」