工業技術基礎の実習風景
- 公開日
- 2014/11/28
- 更新日
- 2014/11/28
学校の様子
京都ものづくりコースの1年生工業技術基礎では、機械製図の基礎である等角投影図について実習を行いました。
モデルの加工物を斜方眼紙に立体的にかくものです。曲線を斜めから見たときの図示方法など悩みながらも、取り組むうちに楕円をうまく使って立体らしくかけるようになりました。実習の最後には、自分のイニシャルを立体的にかく課題に取組みました。曲線が多い「S」や「R」などは立体化が難しく生徒たちは苦労していましたが、工夫しながら、かく作業に熱心に取り組んでいました。少しずつ機械製図の内容に近づきつつあります。