スクールガイダンス 電子コースの様子
- 公開日
- 2014/08/03
- 更新日
- 2014/08/03
行事
バーサライタとは残像現象を利用して、光で空中に文字や絵を描くものです。光源のLEDの点滅スピードとバーサライタを動かすスピードを合わせるように、予め文字や絵のパターンをプログラムでマイコンのメモリに書き込むことが必要です。
今回の実習では、基板にコンデンサ、電池ボックスなどを半田付けし実装することと、パターンの文字や絵をプログラミングしてPICと呼ばれる小さなコンピュータに書き込む2つの作業を行いました。半田付けに苦労した参加者も多かったですが、それだけに完成したオリジナルの作品には満足した様子で各自持ち帰ってもらいました。