電気コースの実習その2
- 公開日
- 2014/05/26
- 更新日
- 2014/05/26
学校の様子
電気コース3年生の実習を紹介します。
写真は接地抵抗の測定です。家電製品や工場の機器の感電防止のため、電気を地面に逃がす工事をしておきます(接地工事といいます)。このとき、地質によって電流が流れにくくては困りますので、あらかじめ“地面への電流の流れにくさ”を測ります。これが接地抵抗です。
地面に3本の杭を打ち込み、計測器のダイヤルを回してうまく調節すると、接地抵抗値が計測できます。最近は日差しが強くなってきたので、熱中症に注意が必要です。