京大宇宙シンポジウムで本校生が発表
- 公開日
- 2014/02/03
- 更新日
- 2014/02/03
宇宙に一番近い学校プロジェクト(Kiss in blue cosmos)
2/2(日)に京都大学で開催されたシンポジウム「宇宙にひろがる人類文明の未来」でJAXAや大学関係者が「未来の宇宙科学と宇宙開発利用、人類が宇宙において今後どのような文明を展開していくか」について多角的な視点で講演・議論されるなか、本校教員のあとを受けて、本校生徒が高校生としての視点で自らの研究や体験をもとに発表いたしました。
高校生の発表テーマは「工業高校生がロケットをぶっぱなして宇宙について考えてみた」です。ハイブリッドロケットを自分たちで試行錯誤しながら製作し、打ち上げた経験から宇宙を身近に感じたことをプレゼンしました。
当日の様子は、京都大学の宇宙ユニットのHPでご覧になることができます。
http://www.usss.kyoto-u.ac.jp/symposium7.html