学校日記

韓国への研修旅行 4

公開日
2011/12/08
更新日
2011/12/09

研修旅行

本日はソウル市内の見学ポイントを紹介します。
朝鮮王朝の都が置かれて以来、600年以上の歴史を有するソウルは、1000万人以上の人々が暮らす韓国の首都。政府直轄の特別市でもあり、文字通り韓国の政治経済文化の中心です。
景福宮⇒1395年に建てられた朝鮮王朝の正宮。200年近くも政治の中心地として栄華を極めていたが、豊臣秀吉の朝鮮出兵により焼失。1868年に再建された殿堂楼閣を見学することで朝鮮王朝の文化の粋に触れることができます。
昌徳宮⇒1405年に建てられた朝鮮王朝の離宮。焼失後1611年に再建され、その後300年に渡り正宮として使用された。
南大門市場⇒1398年、都の城門の一つとして建造された南大門に隣接するエリアに位置する市場。
南山公園⇒ソウルの中心部に位置する海抜265mの緑豊かな公園。頂上に240mの高さを誇るNソウルタワーがある。
国立民族博物館⇒朝鮮半島の生活文化をテーマとした博物館
他にもたくさんの観光スポットがあります。

ソウル市内では1974年に開業した地下鉄があり、生徒たちは主にこの地下鉄を利用しての班別自主研修を行います。