高校野球特集(1)
- 公開日
- 2011/07/09
- 更新日
- 2011/07/09
部活動
7月9日(土)午前10時、選手入場行進により夏の甲子園京都府大会の開会式が行われました。
筆者は高校時代はサッカーでしたので、ベスト8以上でもマスコミの扱いは野球の1回戦以下の以下でした。高校野球に対する忸怩たる思いはありますが、こうして盛大に実施される高野連には心より敬意を表します。と同時に、観客席から見守られる保護者、残念ながらメンバーに選ばれなかった仲間、出身中学校や少年団等の後輩、監督、関係者その他、多くの熱い視線を考えるとき、西京極の土であっても、この場を胸を張って行進できる喜びと幸せとさらに他人より以上の責任感を感じ、それを実践する機会ととらえてほしいと思います。
技術が優れ、勝つことにのみ価値を求める考えもありかと思います。しかし、野球をやる、またはやることができる基本的生活やものの見方・考え方などのベースを大切にしてきた君たちだからこそ伝わるはずだと思います。明日、9時半、太陽が丘球場のオープニングセレモニーに引き続き、優勝候補筆頭の立命館宇治高校と戦います。「最後まであきらめない応援」をテーマに駆けつけますので、こたえてくださいね。