学校日記

唐橋校舎 京都工学院高校生が測量

公開日
2018/02/19
更新日
2018/02/19

学校の様子

 先日、実習をかねて京都工学院高校の生徒有志が、洛陽工業の唐橋校舎を記録に残そうとマルチコプターと3D計測装置を使って測量をしてくれました。唐橋校舎を詳細に測量し、上空からの映像と地上からのデータをもとにコンピュータ上に校舎を再現する計画です。
 唐橋校舎本館は昭和10年の建築で、82年の長きにわたり高校生を見守ってきました。今年度末をもって唐橋校舎もその役割を終えますが、同窓生の記憶の中はもとより、伝統を引き継ぐ京都工学院高校生の手によってデータ上でも記録が残ります。