学校日記

2学期終業式

公開日
2017/12/21
更新日
2017/12/21

行事

 本日12月20日、2学期の終業式を執り行いました。3校の校歌斉唱の後、学校長から「『誇りとプライド』を持ってほしい。洛陽工高、伏見工高全日制はいよいよ来年3月で幕を閉じます。有終の美を飾り、両校の伝統と歴史を未来へとつないでほしい。」との訓示がありました。
 また、本校の卒業生でもある日本電産の代表取締役会長兼社長の永守重信さんが講演会で述べられていたことを引用、「『すぐやる。必ずやる。できるまでやる』ということを心がけてほしい。人間の魅力は「学歴や学力などではおしはかれるものではない。未来に対し自己の持つ知力と体力を結合し、それをほとばしるエネルギーに転嫁できるかどうかにある。志に向かう一途な魂の燃焼こそ魅力の根幹である。1月9日の始業式は3校の校歌が流れる最後の行事です。元気な姿で年始に会いましょう。」という言葉で締めくくられました。
 式の最後には洛陽工高では以下の生徒が表彰されました。

【表彰】

●平成29年度 「独立行政法人 工業所有権情報・研修館」主催パテントコンテスト
 洛陽工高ロボットクラフト部 優秀賞受賞 
   発明の名称『ユニバーサル基板のジャンパ線製作器』

  3年1組 小林 大悟、遠藤 拓馬、藤澤 翔
  3年2組 竹内 隼斗
  3年3組 後藤 涼平、中村 亮太
 ※3月12日(月)に東京にて表彰式があります。