洛陽メモリアル フェンシング部の活躍
- 公開日
- 2017/09/21
- 更新日
- 2017/09/21
洛陽メモリアル
昭和30年代前半までのフェンシング部の活躍もめざましいものがあります。フェンシング部は昭和25年(1950年)春に誕生、個人資格で京都クラブに所属していた生徒が中心になって同好会形式で発足しました。その年の秋には早くも第5回名古屋国体において女子個人戦で4位に入賞、昭和26年(1951年)第6回広島国体には男子団体で出場、第2位を占め主力メンバーの大半が2年生だったので翌年の全国制覇に期待がかけられました。
昭和27年(1952年)の第7回国体は仙台で行われましたが、前半に続いて男子団体に出場、決勝では宿敵の仙台二高を破って全国制覇を達成、あわせて第1回全国高校フェンシング大会にも優勝しました。(洛陽工高百年史より引用)