学校日記

1年生国語 作者さんから返事がきました!

公開日
2026/07/13
更新日
2026/07/13

学校の様子

1年生国語の教科書の一番初めに『はじまりの風』という小説が載っています。中学生になったばかりの「レン」が、一枚の絵をきっかけに新しいことに挑戦しようとする短いお話です。

授業で学習する中で、たくさんの問いが浮かび、自分たちで一生懸命考えました。そして最後に作者の蜂飼耳(はちかい みみ)さんに手紙を書きました。蜂飼さんが作品に込めた思いを聞いてみたくなったのです。すると、なんと作者の蜂飼さんから、お返事をいただきました! すごい! みんなが書いた質問に、一つ一つ丁寧に答えてくださっています。 作者の思いを知り、さらに読みが深まりましたね。 きっととても、忙しい中で返事を下さったと思います。蜂飼さん、本当にありがとうございました。

作者さんとの仲介をしてくださった教科書会社編集部の方からは「国語の学習の中では自分なりの解釈にも一定の価値があり、それは単に正解、不正解と言えるものではないと思います。」というメッセージをいただいています。

作者さんの言葉で考えを深めながらも、根拠を持った自分の考えも大切にして、これからも物語を読んでいきましょう。 

それが、返事を下さった蜂飼さんへの気持ちに応えることにもなると思います。大切なのは、想像力です。