2年生 家庭科の授業
- 公開日
- 2026/03/06
- 更新日
- 2026/03/06
学校の様子
今日2年生では、技術家庭科(家庭分野)の家庭のごみ問題と関連させて、「地層処分について」というテーマで原子力発電環境整備機構(NUMO)と一緒に授業を行いました。この授業を通して、地球には便利な生活をすれば、様々なゴミが発生することを知り、その中で原子力発電所から出たゴミ(高レベル放射性廃棄物:ガラス固化体)の概要について理解しました。高レベル放射性廃棄物の処分問題は、私たちが責任を持って考えなければならない大きな問題であることを知り、自分事としてしっかり考えることができました。
*生徒の振り返り*
「地層処分について詳しく知るきっかけになった。自分たちが普段使っている電気のことで身近なことだと思った。人間に害がないような処分方法が確立されると日本の発展につながると考えられる。環境に配慮したエネルギー供給が増えると地球温暖化を止めることができるかもしれないので人事だと思わず考えていきたい。」
「地層処分は本当に安全なのか不安に思うところもあるけど、絶対にしなければならないし、次世代のためにした方がいいという考えもよくわかった。こういったことは考えたこともなかったし、国の未来のためにちゃんと考える必要があると感じた。普段の生活ではこのようなことを考えることはないから、もっと広めて、自分の身近な人からでも伝えていきたい。」
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