世界に一つだけの花(3年)
- 公開日
- 2026/02/20
- 更新日
- 2026/02/20
学校の様子
2月18日(水)5限、送る会や卒業式に向けての歌の練習をしました。
ソプラノパート(会議室)、アルト(西校舎1階大多目的教室)、男性パート(第1音楽室)の3つのパートに分かれての練習です。
心を込めて、歌の練習をしてくれた3年生全員に一つだけの花を送ります。
2組のOさんは、「うなずきながら、大きな声で歌ってくれました。」
2組のSさん、 Iさんは「強弱をつけながら、みんな、うまく歌えていました。」というコメントを言ってくれました。
3組のHさん、Tさんは、「歌詞カードをみずに力強い声をだしています。」
3組のSさんは「このフレーズは、もっとテンポよく!」とアドバイスをくれました。
4組のHさんは、「大きな手のゼスチャーで、このフレーズは、だんだんと大きな声を出そう!」とみんなに呼びかけてくれました。
4組のSさんは、コメントを求められたとき、「絶妙なタイミングのリアクション」でその場の雰囲気を和ませてくれました・
5組のIさんは、「歌と歌の間で、的確なアドバイスをしてくれます。うまく、歌えた時、ナイス!」と言って、みんなのやる気を引き出してくれました。
5組のAさんは、「練習を重ねるごとに伸びやかな声で歌ってくれました。」
3年生のみんなの頑張る姿をみていると、この仲間で歌を歌えるのもあと、もう少しなんだという想いが伝わってきました。
「送る会」「卒業式」の歌は、単なる行事の歌では、ありません。3年間の思い出、支えてくれた仲間や家族への気持ち、そして、これからの決意を届ける大切なメッセージです。 3年生全員の声が1つになったとき、きっと体育館いっぱいにすばらしいハーモニーが響くことでしょう!ガンバレ3年生!
*写真は、学校の校門にある河津桜、今年一番に咲いた桜です。
「サクラサク」という言葉は「合格する」という意味でも使われます。