世界に一つだけの花(3年)
- 公開日
- 2025/12/12
- 更新日
- 2025/12/12
学校の様子
12月10日(水)4限5限の時間を利用して、人権学活をしました。
授業の最後には、未来を創り生きていく私たち、お互いの人が大切にされ、差別がなくなり人権が守られる(自分らしく幸せに生きる)ために、どんなことが必要ですか、をテーマに感想文を書いてもらいました。人権を守ることの大切さについて、自分の言葉で表現してくれた8人を紹介します。
2組 Kさん Oさん
Kさん ガンジーやキング牧師のように、差別に立ち向かった人をリスペクトして、世界中のみんなが差別に縛られずに笑顔で生きていける世界をつくっていきたい。外見や出身で人を見るのではなく、その人の中身をみるような人になって、この2組を良いクラスにしていきたい。
Oさん 思い込みで物事を理解したらダメ、実際に行動して確かめないと真実かどうかは分からない。高校に行けば新しい出会いもあるので、たとえ 友人との間で意見が違うことがあっても、その人の価値観を理解して、自分の考えも理解してもらい、うまく付き合っていけるよういにしたい。
3組 Tさん Sさん
Tさん 住んでいる場所や生まれたところで差別されて、結婚や就職ができなくなったことを人権学活で知ったので、もっと人権について調べてみたい。
Sさん 人権学活を通して,この令和の時代になってもまだ、差別が残っていることを知りました。差別する人は、差別を受けた人の気持ちを理解するべきだと思う。このことが差別をなくすための一歩になるからです。私は、差別のない平和な世の中をつくる一員になりたいです。
4組 Yさん Mさん
Yさん 差別をしないために偏見やうわさに左右されないで、その人の中身を見ようとする事が大事だと思いました。また、おもいやり、言葉使いを大切にしながら幸せに生きていきたいです。私は理不尽な差別を絶対にしない、と強く思いました。
Mさん 無意識のうちに人を傷つける事を言っているかもしれないし、相手を思いやって言ったつもりが、逆に相手を傷つけてしまっている場合もある。何か発言するときは、言葉に責任をもって発言することが大事だと思いました。これからの言動や行動には気を付けていきたいです。
5組 Kさん Yさん
Kさん 今でも差別が残っている事を授業で知りました。差別をなくすために私は、まず最初に、自分のクラスや学校からなくして行こうと思います。そのために私は、周りに流されない、お互いを知るなど、自分自身の思いや行動で変えられことから初めていきたいです。そして、いつかこの世界から差別がなくなればいいと思いました。
Yさん 差別がなくなることで、戦争だって少なくなるかもしれません。世界中の人達が優しい心を持ってやさしい世界が生まれてほしいです。人権学習をした私たち全員が、差別の事を真剣に考えて行動することで、差別がすくなくなる事を願っています。
以上のような気持ちのこもった文章を書いてくれた8人に世界に一つだけの花を送ります。