学校日記

第1回 『家庭教育学級』 開催しました

公開日
2016/06/20
更新日
2016/06/20

学校の様子

 PTA文化部主催の第1回「家庭教育学級」を本日開催しました。
遅い時間からにもかかわらず、たくさんの保護者皆様や教職員に参加いただきました。

 今日のテーマは「思春期の親の接し方を考える」と題して、本校スクールカウンセラーの古川先生にご講演いただきました。
私にも2人の子どもがいますが、2人とも成人しています。でも、幼少期から中学校期の自分の子育てが、今日お話いただいた「ダメな例」にあまりにも当てはまり過ぎていて、反省ばかりでした。(今からでは遅いのですが…)

 先生の話の中で、「何のために勉強をするのか?」と子どもに聞かれたらどう答えますか? という質問がありました。なかなか答えにくい質問ですが、今の私の中では明確な答えがありました。(子育て真っ最中にこの考えがあれば…)
結局古川先生の答えと同じだったので、今日はすごく安心しました。
「他者援助」のため、つまり、「将来人の役に立つために勉強をする」ということです。人間には、「誰かのためになる」「人の役に立つ」ということが生まれながらにして刷り込まれているとのことです。その気持ちを大きく育てられるよう、家庭でも学校でも取り組んでいきたいものです。

 1時間の講演でしたが、ユーモアも交えながら本当に「あっ!」という間の1時間でした。終了後、「もっと聞きたかったぁ」という声もあちこちで聞こえるくらいでしたよ。
機会があればまた企画できればと思います。
古川先生、本日は本当にありがとうございました。