火星がかなり接近するようです
- 公開日
- 2016/05/30
- 更新日
- 2016/05/30
校長室から
天体とか星とか結構好きで、大きな「天体ショー」みたいなものがあるとだいたい見るようにしているのですが、今日のニュースでは、明日5月31日に火星と地球が11年ぶりの近さにまで接近するようです。一時は4億キロも離れていた距離が、約7530万キロに縮まるんだそうです。
火星は接近するにつれて夜空で大きく、明るく見える状態が6月3日まで続き、望遠鏡や双眼鏡を使わなくても、肉眼で観測できるようです。
明日31日午後10時頃、南南東の空に見える天体の中で最も明るく、赤みがかった星が火星です。うまくいけば近くに土星も白く見えるかもとのことです。
詳しい情報は天体観測サイトなどでチェックしてみてください。
もし今回の接近を見逃したとしても、2018年7月31日にはさらに近い約5760万キロにまで接近する火星が見られます。
明日の夜は晴れますように…。