世界に一つだけの花(3年)
- 公開日
- 2025/09/26
- 更新日
- 2025/09/26
学校の様子
最高の歌声をありがとう!
3学年全員の生徒に「世界に1つだけの花」をおくります!
9月26日(金)京都市呉竹文化センターにおいて,合唱コンクールが実施されました。文化図書委員長5組のIさんの力強いスピーチでスタートしました。
1年生・2年生の部が終了し,「では,3年生の発表を始めます。3年生は,準備をしてください。」とアナウンスが流れています。
最初に1・4組です。選択曲『HEIWAの瞳』
(指揮者Oさん,伴奏者Hさん)
1・4組は,楽しむことを第1に練習に励んできました。どうしたら音が響くかを考えて窓を開けたり,みんなで意見を出し合って工夫してきました。その成果が見事にあらわれ鐘の音が響いていました。
次に1・2組です。 選択曲『あなたへ 旅立ちに寄せるメッセージ』
(指揮Mさん 伴奏者Hさん)
Dさんの「行事は全力でやりたい」という話を聞いてから,今日にいたるまで自分たちの課題を話し合い全力で練習をしてきました。特に,歌の強弱がすばらしい見事な歌声でした。
3番目は1・5組です。選択曲『予感』
(指揮者Kさん,伴奏のMさん)
この曲は,歌詞に自然の力強さが描かれています。不安と焦りがある現代社会をにおいて,1本の苗という名の「希望」を植え「愛」という名の水を与えていくことで試練を乗り越え明るい未来になる。という想いが込められた曲です。会場全体が1・5組の優しさで包みこまれ,希望と愛の歌声が届いていました。
最後は,1・3組です。選択曲『この日々を この時代を』
(指揮者Hさん,伴奏のTさん)
合唱コンに向け,クラスみんなで一歩ずつ前に進んできました。時には意見が,ぶつかることもありました。しかし,それを乗り越えたからこそより強い絆が生まれました。特に,テノールの主旋律におけるサビへの盛り上がりが一番心に響きました。誰一人,下を向く人はいません。ひとり一人の顔や表情も豊かです。歌詞の言葉の意味を考えて歌っているので訴えるものがあリました。
3年生の皆さん,毎日,毎日,練習した成果があらわれましたね。各パートの声がよくとけあって,最高のハーモニーが感じられましたよ。
3年生のみんな,感動をありがとう!