学校日記

特別速報 女子バスケットボール部4

公開日
2025/07/22
更新日
2025/07/22

学校の様子

第三Q
迎えた後半戦、第三Qの先制は神川です。相手も強豪ということもあり、選手層も厚く小刻みに交代をし、攻撃の的を絞らせません。
大淀はスターティングメンバ?のケガトラブルがあり、急遽11番Tさん(2−2)が出場します。
チームがピンチに陥りそうになったときに爆発したのがYさん(2−3)でした。チーム最多の9得点と、この試合を完全に支配をし、チームに爆発力を与えてくれました。また、3年生Kさんも巧みなドリブルで相手DFをひきつけ、味方を生かすだけでなく自分でも得点を重ねます。終ってみれば、36−48.12点リードで最終Qへと続きます。
Uさん(2−2)1点
Yさん(2−3)9点
Mさん(1−3)2点
Kさん(3−3)4点
Tさん(2−2)2点

第4Q
試合の終わりが見え始め、勝利という文字を口に出したくなる。そんな思いを胸に押込み、目の前の相手とひたむきに戦います。3年生のSさん(3−5) Rさん(3−4)の大きな声援がコートにいる仲間の力になったはずです。
無心で勝ち取る。そんな気概すら感じました。ケガをおして強硬出場しているKさん。準々決勝でケガをしたMさん。みんな満身創痍です。
最後まで相手の猛攻をしのぎ、また、大淀がせめきり、準決勝進出です。
本当に素晴らしい戦いでした。令和6年に卒業をしたOG達が最高の笑顔で現役選手に拍手をしていた姿、会場に駆け付けた校長先生はじめ多くの先生方の温かい声援。この3月まで顧問をしてくれた先生、お世話になった以前、大淀中で勤務していただいた先生方、保護者から最高の拍手をもらいました。
大淀中女子バスケットボール部に関わってくれた人全員の期待を胸に、戦いはまだ続きます。最後に、試合が終了し、ベンチをあけ、引き上げるときに最後まで荷物を整理していたYさん(2−3)。Yさんのそういう姿勢が大淀の宝です。世界に一つだけの花を贈ります。