学校日記

世界に一つだけの花(2年生)

公開日
2024/12/13
更新日
2024/12/13

学校の様子

〇「世界に1つだけの生け花」をつくった2年生全員に世界に1つだけの花を送ります。
 12月10日(火),2組・3組は,3限4限,4組は,5限6限の時間に都未生流の先生をお招きして生け花体験をしました。「生け花って知っていますか?」先生から質問されて,2年生のみんなは,顔を見合わせて なかなか的確な答えが出ません。日本には四季があり,それぞれの季節を感じる草花を持ち帰り,家の中に飾ることで,もっと自然を身近なものとして楽しむようになりました。これらはすべて「いけばな」につながります。「いけばな」は古い昔から暮らしの中にあるものです。といった説明などを受けて,2組のOさんは,大きくうなずいています。「さあ,お花をいけましょう」講師の先生の声かけで体験実習がスタートです。「空中でお花の茎を切ったら,見えないホコリが切り口にくっついて水を吸うことが出来なくなるよ」2組のIさんが班のメンバーに呼びかけてくれています。「そうそう,水の中に茎をつけて,ハサミで切り,そのまま5秒くらいつけるとお花は水を吸いやすくなるから」と2組のMさんも講師の先生のアドバイスを伝えてくれています。3組のTさんは,クラスで一番はやくに作品を完成させて,講師の先生から「いいセンスしてますね。」とほめられていました。また,3組のNさんは,講師の先生からアイリスやスプレカーネーションの花の配置のアドバイスを受けて,さらに素敵な作品に仕上げていました。
 4組のUさんは,いけばなの作品を作った後,まわりに残っている茎や葉っぱを自分のものは,もちろん他の人の分もきれいに掃除してくれていました。また。4組のKさんは,講師の先生に対して,「ご指導ありがとうございました。」とクラスを代表してきちんと挨拶をしてくれました。講師の先生方からも「どのクラスも積極的に生け花体験をしてくれて,好感が持てました。」とコメントを頂いています。体験させて頂くという感謝の気持ちを持ち,一人ひとりが最後まで前向きに頑張り,個性豊かな世界に一つだけの生け花を完成させてくれました。その頑張りに 心からの拍手を送りたいです。