地中深く
- 公開日
- 2024/10/24
- 更新日
- 2024/10/24
学校の様子
体育館工事では、体育館西側に増設する体育倉庫の工事が本格化しています。建物を建てる場合は、地中の部分に基礎といって杭のようなものを作ります。この基礎があるので、建物は崩れないという感じです。ところが、大淀中学校の地面の下は軟弱で杭が打てない状態にあります。そのため、軟弱な部分を強固なものにするために、杭をうつための基礎工事というものがあります。計測の職人さんが算出したところ、地下5m50センチほどのところにこの工事をすれば杭を打てることがわかりました。
今日は、その部分の工事です。地下の土壌にマッチングしたコンクリート比率を計算して、液体状のものを注入していきます。
たまたま、この職人さんが、取材班の教え子で詳しく教えてくれました。この仕事は後継者が減っていて人手不足だそうです。
(上の写真)
地下を計測するためのものさしです。
(真ん中の写真)
実際に、5m50センチまで掘っているところです。
(下の写真)
教え子です。