世界に一つだけの花(3年生)
- 公開日
- 2024/07/05
- 更新日
- 2024/07/05
学校の様子
3−2 Yさん
Yさんは、いつも黒板をとってもきれいにしてくれます。教室は、みんなの居場所なので、担任も教室整備には力を入れているのですが、なかなか忙しくてできない日も多いです。それに気付いて動いてくれるYさん。その優しさが、担任はとても嬉しいです。黒板そうじは、ちょっとしたコツできれいにすることができるので、Yさんみたいに黒板消し名人になりたい人は、いつでも声をかけて下さいね。みんなで使う教室…、みんなできれいにしていきましょう!
3−2 Kさん Yさん Yさん
終学活前の休み時間、みんな1日の終わりで疲れている様子…。教室全体の空気も、なんとなくそんな雰囲気がありました。そんなとき、KさんとYさんとYさんの3人が、ちょっとしたノリ突っ込みで、みんなを笑わせてくれました。この3人は、そんなつもりはなかったと思いますが、普段の会話の延長で、教室の空気が和む瞬間につながりました。修学旅行をきっかけに、クラス全体の距離がグッと縮まっているような気がしています。みんなの笑顔を作ってくれた3人に、担任から世界に一つだけの「ひまわり」をプレゼント!いつか漫才でもしてくれないかな…?
3−3 Nさん
先日、第2回のトークイン大淀が行われました。各学年から作文の発表があり、それぞれのテーマごとに素敵な発表を聞くことができました。今年は体育館がないので、読む側も聞く側も相手を意識しながら行うのがなかなか難しい状況です。Nさんはそんな中、3年生の発表に対しての感想で手を挙げてくれました。発表を聞き、そこから思い返した修学旅行中の思いを、緊張しながらも話してくれました。人前で話すことを1年生のころからずっと苦手としていたNさん。一歩踏み出してくれたその姿勢が最高でした!
3−4 Tさん
第2回トークイン大淀で自分の思いを堂々と述べてくれました。特に,【修学旅行の中で,「あ,今みんなと楽しく過ごせているのは当たり前じゃないんだな。」と気が付いてから,友達とどうでもいいことで笑っている日々,今はとても大切なことで,失ってから初めて気が付くようなことにはなりたくない,と改めて実感しました。】と言う部分に共感した人は多いと思います。今後の学校生活について考える機会をくれてありがとう。
3−5 Tさん
昼休みの出来事,給食帰り忘れている友達がいて私が声をかけるとTさんはその友達のところに給食のコンテナをもっていってくれました。しかも,その友達が返却に行っている間,机は班隊形のままだったのですが,スッと机をもとの隊形に戻してあげていました。そんな優しさがいっぱいになるクラスになってほしいな〜と思いました。ありがとう♪
3−5 Sさん,Mさん
七夕に向けて短冊に願い事を書きました。その短冊を飾るために二人は放課後残って笹のイラストを模造紙にかいてくれました。それだけでなく,短冊も全部はって壁に最後掲示までしてくれていました。次の日,みんなその笹の葉のタペストリーをみていました。
次の日の朝「すごいやん」という声も聞こえていました。ありがとう!!
3−5 Kさん,Nさん,Tさん,Tさん
雨あがりの体育の日,靴についた土が教室中に散らばった状態で,掃除が大変だなと思いました。担任の「もしミニボラで掃除一緒に手伝ってくれる人がいるなら助かるな〜」というと3人はすぐホウキをもって掃除してくれていました。また,Tさんは自分の周りの土を終学活までの間に掃除してくれていました。みんなのミニボラ精神,ありがとう!!!
3−2 Hさん、Nさん、Nさん
学級旗を来週までに完成させなければならない!!!学級旗係さんが放課後にコツコツと進めてくれていましたが、細かい作業が多く、なかなか進んでいませんでした。今日は学級旗係の中でもHさんしか残れない日でしたが、様子を見に行くとNさんとNさんが自主的に残って手伝てくれていました。ありがとう!いろんな人が協力して完成した学級旗。クラスに飾って大切にしてきたいですね。みんなが卒業して素敵な花火を打ち上げる日まで…