ビックリ
- 公開日
- 2022/06/20
- 更新日
- 2022/06/20
学校の様子
取材して初めて知ったことをお伝えします。まず、水泳にはいろいろな審判がいるということです。泳法審判といって、プールサイドから泳ぎ方を見る審判がいます。水泳は種目によって、泳ぎ方が細かく決められていて違反すると失格になるそうです。
次に、折返審判です。これも種目によってターンの方法が異なるそうです。例えば、片手でターンするとか両手でターンするとかです。こんなに細かく決められているなんてビックリしました。
他にも着順審判という人がいて、これまたビックリです。審判員はボタンのようなものを持っていて、ゴールするとそのボタンを押します。すると、瞬時に記録がパソコンに表示されます。このシステムを学校の先生が手作りで作ったそうです。すごい先生です。
夏季大会は、アクアアリーナで行われるそうで、そこはもっとすごいシステムがあるそうです。
感動の連続だった水泳競技でした。