学校日記

体育大会開会式 校長の話

公開日
2021/10/18
更新日
2021/10/18

校長室から

体育大会挨拶

元気ですか〜!
いよいよ明日、学年別ではありますが体育大会が開かれることになりました。
コロナ禍の中、皆さんがいろいろなことを辛抱しながら学校生活を送ってくれていること、本当によく頑張ってくれていること、そして明日こうして無事に体育大会が開かれる事に感謝したいと思います。

今日は開会式に当たり、先生から3つお話をします。
まず、この体育大会を通じて、自分を好きになって欲しいと言うことです。
皆さんは自分のことが好きですか?
頑張れる自分と頑張れない自分。人間には2つの自分が常にいます。
そんな時、負けそうになる自分に打ち克って一歩前に出てみて下さい。
迷ったら前に出るのです。すると何かが変わります。
結果はいいんです。自分でやりきったと思えるかどうか?
これだけで自分が好きになれます。
それぞれが自分の持つベストを尽くす。そこに感動があると思っています。

2つめのお話です。
それは、仲間を好きになって欲しいということです。
いつも当たり前のように皆さんのとなりにはクラスの仲間、学年の仲間、大淀中学校の仲間がいます。この当たり前の光景をとても大切なものとして、考えてみて下さい。
先ほど自分を好きになって欲しいとお話ししましたが、一生懸命に走る、頑張る仲間を心から応援してみて下さい。すると仲間のことがとてもいとおしく思えると思います。
縁があってこの地域に住み、この仲間と出会えたのです。貴重なこの出逢いに感謝し、仲間を信じ、認め、励まし合うことで、きっと仲間を好きになれるでしょう。

3つめはこの大淀中学校を好きになって欲しいと思います。
皆さんの人生で何年経っても、この大淀中学校は母校になります。
ここで過ごした日々はいつしか宝物になるはずです。日々の中でいろいろなことがありますが、明日体育大会というひとつの行事を通して、自分をそして仲間を好きになり、この学舎である大淀中学校に誇りを持てる、そんな一日にして欲しいと思っています。
いつもお話ししていますように「明朗公正で卑屈でなく、やり出したら最後までやり抜く」という大淀スピリットはまさしくこの体育大会にあてはまると先生は思っています。
フェプレイの精神を持って、感動できる体育大会になって欲しいと心から願っています。



最後に相田みつをさんの詩を紹介して先生の話を終わります。
「本気」
何でもいいからさ 本気でやってごらん
本気でやれば 楽しいから
本気でやれば つかれないから
つかれても つかれがさわやかだから