地域の方々との挨拶
- 公開日
- 2021/06/02
- 更新日
- 2021/06/02
校長室から
毎朝、校門前で生徒に挨拶をしていますが、いつも子ども達から元気をもらいます。本当に嬉しい気持ちになります。また、校門前を通りかかる方々とも挨拶を交わし、顔なじみになってきました。「おはようございます!」と気持ちの良い挨拶をして下さる方々ばかりで、いつも感謝しております。そこへ集団登校の明親小学校の児童の皆さんも通りかかりますが、こちらも元気な挨拶をしてくれて心が洗われます。
「ブスッとしない。ごきげんに!」これを私も心掛けていますが、ほんの少しの心の触れ合いが人生を豊かにしてくれます。だからこそ挨拶は大切だと思います。「挨拶とは心を開いて相手に迫ること」といわれます。
カーテンが閉じていれば、外の景色が見えませんね。雨なのか?晴れなのか?風は吹いてるのか?雪が降っているのか?自分がカーテンを開けて初めてわかることです。ですから心のカーテンを開くことで相手の景色も見えるものだと思います。
さて、今日は地域の方から「あの旗にはどんな意味があるんですか?」と質問がありました。例の「至誠通天」の横断幕です。何度か紹介していますが、これは今年度の生徒会本部のスローガンで、美術部の皆さんが作成してくれた立派な作品です。
私は「この旗は生徒会本部がテーマを考え、美術部が作ってくれた自慢の物なのです。何事も誠実にすれば、それは天に通じる。相手に誠意を伝えればそれは必ず伝わるという意味です」と説明をしました。すると地域の方は、「そうでしたか。それはとても良い言葉ですね」とおっしゃっいました。こうしたさりげない会話の中で地域の方々と触れ合うことも毎日の楽しみのひとつです。これからも大淀中を応援して下さる方が増えていくことを祈っています。