2年生総合学習バザー形式の取組(その1)
- 公開日
- 2021/02/05
- 更新日
- 2021/02/05
学校の様子
本日2年生は56限に総合的な学習の時間を使って、各グループで作成したしおりや指輪、キーホルダー、ストラップ、オブジェなどの販売、またステージ上でのショーや手裏剣投げでの景品、さらにゲームなど、教室内にたくさんブースを作ってお客を呼び込み、それらを仮想紙幣(100YODO紙幣や10YODO紙幣)で各自がお金を落としていくというバザー形式の取組を行いました。
お客は交代制で生徒や教職員です。
私も110YODOを持ってくじ引きをしたり、ゴム鉄砲で景品を狙うゲームに参加したりしました。「校長先生、これどうですか!?」と笑顔で声をかけられるとついついいろいろと買ってしまいました。
教頭先生は腕相撲のチャンピオンと勝負していました。
とても熱のこもった名勝負の末、生徒が勝ちました。
何よりいきいきとした生徒の表情がすてきでした。そしてこういう風に商売が成り立っていることを知ることができたと思います。
場所代、材料費、これらもYODO紙幣を使って、そこから利益を生むために値段を決め、ポスターを作って販売まで行うというすごく貴重な体験でした。
2年生の皆さん、本当にお疲れ様でした。