男子バスケットボール部 秋季大会結果報告(ベスト16)
- 公開日
- 2020/11/16
- 更新日
- 2020/12/01
大淀中部活動
男子バスケットボール部 京都市秋季大会2回戦および3回戦結果報告
京都市中学校秋季大会 男子バスケットボール競技の部2回戦の結果を報告します。
11月14日(土)洛北中
大淀中 VS 下鴨中
1P 16 − 5
2P 20 − 10
3P 25 − 12
4P 21 − 8
計 82 − 35 で勝利
2回戦の下鴨中戦は2戦目ということもあり、終始落ち着いた試合運びができました。
序盤からジワジワと点差を開け、大淀中ペースでスピード感のあるいつもの試合で安心してみられました。いよいよ次は王者・京都精華中ヘ挑戦です!
同じく3回戦の結果を報告します。
11月15日(日)修学院中
大淀中 VS 京都精華中
1P 9− 26
2P 14 − 19
3P 5 − 23
4P 5 − 18
計 33 − 86 で敗退 ベスト16
昨年度の全国優勝チームである京都精華中、今大会も優勝候補筆頭のチームです。練習試合でほとんど勝ってきた大淀中がどこまで食い下がり、そして相手を倒すことができるか?というまさに「挑戦あるのみ」の大一番でした。
結果は残念ながら2回戦の逆のスコアとなってしまいました。しかし、試合を通じて感じたことは決して点差ほどの実力差はないということです。かなり攻め込む場面も随所に見られましたし、最後まであきらめない姿勢はとても素晴らしかったです。日本一を目指すチームに気持ちの面では負けていなかったと思いました。ベンチの一体感のある応援。全員バスケで心ひとつに戦う姿。本当に素晴らしかったです。
ただ、さすがに相手は強かったです。このレベルのチームに勝つことが大淀中男子バスケットボール部の目指す目標となったことは間違いありません。
プレーだけでなく、コートでのマナー、応援する姿勢、チームワーク、さらなる上を目指して頑張って欲しいと思います。技術の習得はもちろん、精神面での修養のためには普段の生活をもっと頑張ることです。まだまだ伸びしろのあるチームです。ますます期待できます。春の大会ではリベンジを果たすべく、頑張って欲しいと思います。