3年生は薬物乱用防止教室を行いました。
- 公開日
- 2020/07/16
- 更新日
- 2020/07/22
学校の様子
3年生は薬物乱用防止教室を行いました。講師は伏見警察署と京都府警本部のスクールサポーター4名の方々です。各教室で1組の皆さんは交流学級にて受講しました。
薬物乱用というと繰り返し違法薬物を使用していることと思う人も多いかと思いますが、一回の使用でもこれは「乱用」です。そしてその一度だけの過ちが自分の人生を大きく狂わせてしまうことになります。それが「脳」への影響です。薬物を使用してしまった人の変わり果てた姿、どれだけ後悔しても傷ついた脳は治らないことなどをたくさんお話していただきました。
特に大麻についてはいくつかポイントを示していただいたので記しておきます。
1.大麻はタバコより依存性が強く有害です。
2.大麻は脳の正常な成長を妨げます。
3.大麻は精神への強い毒性があります。
4.大麻は記憶障害や大麻精神病を引き起こし、集中力の低下、無気力、
感情のコントロールができなくなるなどが起こる。
5.大麻から身を守るため、大切なのは正しい知識と断る勇気です。
6.傷ついた脳は元に戻らない。
7.ネット上では大麻はタバコより依存性や有害性が少なく安全であると
「ウソの情報」が流されている。
8.大麻からは逃げる勇気を!・・とにかくその場から離れる。
9.薬物は自分の意思でコントロールすることはできない。
スクールサポーターの皆様、どうもありがとうございました。