学校日記

大淀心の道場(7/15)「心構えは心が前」

公開日
2020/07/15
更新日
2020/07/15

校長室から

曇り空とはいえ雨が降らない朝となりました。生徒たちはやっぱり活動的になりますね。子どもらしくて良いです。
そんな中、今日も「心の道場」開催です。また新たなメンバーが来てくれました。
今日のクレド(志)は「心構えは心が前」です。
昨日の「チャンスは前髪を垂らしてやってくる」の続きになります。
新たなメンバーもいたので、昨日の復習から話をしました。
一人の生徒が『チャンスをつかむには「準備」と「気付き」が必要だ』と言ってくれたことや、「キャッチ」の意味、話をつかみにいくこと。自分には関係ないと思うようなことでも、結びつけて考えることによって心に入ってくるということなどです。
そして本題です。
この「心が前」は兵庫県のある野球部員の生徒が日誌の表紙に、「心構え」を間違って「心が前」と書いてしまったことで生まれた話です。
何という良い響きでしょう。「心が前は心が前」
「心が前」だから、いろいろな「気付き」も生まれるし、「準備」もできます。
そして人の話も「キャッチ(つかむ。そして自分のものにする)」できるのだと思います。
話が終わり一礼をし、彼らは一目散にスリッパをいつものようにそろえに行ってくれました。
今日はそろえ甲斐がありました(本当はそれでは良くないですが・・)。
しゃがみ込んでそろえてくれる生徒に向かって管理用務員さんが大きな声で「ありがとう!」と声をかけてくれました。心かようワンシーンでした。
本日も最後までお読みいただいてありがとうございました。