学校日記

大淀心の道場(7/14)

公開日
2020/07/14
更新日
2020/07/14

校長室から

本日の大淀心の道場は「チャンスは前髪垂らしてやってくる」です。
チャンスとはいつも前髪を垂らして突然やってきます。その時につかまないと後ろには髪の毛がありません。もう遅いというお話です。
回転寿司に例えると、欲しいお皿を待っているからそれをゲットできますが、ぼーっと見ていたら、流れてしまいます。
ではチャンスをつかめる人とつかめない人のはどんな差があるのでしょうか?
そこを生徒に聞いてみました。すると、「準備と気付きだと思います」という答えが返ってきました。
やっぱりそこには「気付き」というワードがまた出てきます。
少しの「気付き」が前向きな姿勢を生んでくるということで、彼らの話はまとまりました。
もうひとつは「キャッチするとは?」という話です。
「キャッチ」は「受ける」のではなく、「つかみにいく」ことです。
授業中の先生の話をただ「受ける」のではなく、「チャンス」だと思って「キャッチ」することです。
国語の授業でも社会の授業でも何でも「キャッチ」する姿勢。つまり「つかみにいく」ことで、そのチャンスの前髪をつかむことができるのです。そうすればもっと授業に興味が湧き、面白くなってきます。「主体的・対話的で深い学び」にもつながるはずです。
というお話でした。
そして彼らはいつものようにトイレに行ってスリッパをそろえに行ってくれたことは言うまでもありません。