学校日記

ちょっと良いお話(2年生男子が動けなくなったカメを救出!)

公開日
2020/07/04
更新日
2020/07/04

校長室から

先ほど、校門前で登校してくる生徒を迎えていますと2年生男子3人が雨に濡れながら、何やら大事そうに持ってきました。
それは何と大きなカメでした。
そして「先生、このカメ、溝にはまっていて動けなくなっていたので助けてきたのです」という話をしてくれました。
もしかしたら、そのまま動けなくなって死んでしまったかもしれません。
何と心優しき思いのある人たちでしょうか。
こうした生き物の命を大切にする心、これが一番大事なことだと思います。
昨年も熱中症でうずくまっていた老人の方を介抱し、持っていたお金を集めて、ドリンクを買ってあげたことがありましたが、その場その場の判断で、命を一番に考え、困っている人や生き物を助ける優しい心が素敵です。
朝から胸が熱くなるちょっと良いお話でした。