学校日記

始業式のお話 大淀スピリットについて

公開日
2020/04/06
更新日
2020/04/06

校長室から

本日の始業式では本当に短い時間でお話をしようと心掛けました。
要点をまとめますと

1.皆さんはここにいるだけでかけがえのない素晴らしい存在であること。

2.新型コロナウイルスは必ず収束するから、そのときまで自分のやりたいことをしっかりと温めて、来たるべき時に備えよう。今は辛抱しないといけないけど、みんなで助け合っていこう!

3.大淀スピリットの紹介

  「明朗 公正で卑屈でなく、やり出したら最後までやり抜く」 というもの。

「明朗」とは プラス思考 気持ちのよい挨拶 「ハイ!」という気持ちのよい返事 歌声が響く学校 心のコップが上向き やればできる! 前へ

「公正」とは 正しい判断(その時その場で何が正しいか判断できること) 人を大切にする。いじめや差別を絶対に許さないという人権意識 正義感  道徳心 フェアプレイの精神 弱き者を助ける。

「卑屈でなく」とは 「どうせ僕は、私は」ではいけない。自分の可能性を信じよう。誰にだってしんどい時はある。そんな時こそ、仲間に相談しよう。決して一人じゃない

「やり出したら最後までやり抜く」とは 人生は1回。中学生活も1回 自分で決めたらとことんやってみよう。「やる気」はどこにも売ってない。敵は誰ですか?自分です。チャレンジ精神。ネバーギブアップの精神

以上を大きく掲げ、打ち出しました。
子どもたちを信じ、素晴らしい学校を作っていきたいと思います。

学校だより「和」1号を掲載しました。

大淀中だより「和」1