学校日記

PST通信 12月を配布しました。

公開日
2010/12/02
更新日
2010/12/02

学校の様子

12月 1日(水)12月号を生徒に配布しました。

 1948年(昭和23年)12月10日の第3回国連総会において『世界人権宣言』が採択されて,今年で62年目を迎えます。
 1950年(昭和25年)12月4日の第5回国連総会では,12月10日を
「人権デー<Human Rights Day>」と定めました。
日本では,人権宣言採択の翌年からは毎年12月10日を最終日とした1週間を『人権週間』(12/4〜12/10)とし,京都市では,毎年12月を『人権月間』と定め,様々な人権啓発活動がなされています。

大淀中学校 学校だより「PST通信 12月号」の内容は
● 人権月間を迎えて
 人権は、すべての人が生まれながらにして等しくもっている権利です。
 相互の人権を尊重しあい、守りあって社会生活を営んでいるはずです。
 人権教育は,人間の教育であり、心の教育です。子ども達は大人の姿を見て育ちます。
 まず,大人が人権について絶えず関心をもち,認識を深めていくことが 子どもの健全な成長を促すことになります。

● ヒューマンタイム(人権講演会)から
 11月25日(木)にヒューマンタイム講演会を開催しました。毎年この時期に人権月間を迎えるにあたり、全校生徒、校区小中学校保護者、地域の方々にもご参会いただいて、人権をテーマに様々な演題で講師をお招きし、お話を聞いて学習をしています。

※生徒に配布した「PST通信 12月号増刊」は,配布文書にあります。
 または,下記アドレスをクリックして下さい。
http://cms.edu.city.kyoto.jp/weblog/files/207508/doc/18010/257527.pdf