伏見支部保健委員会交流会
- 公開日
- 2017/12/20
- 更新日
- 2017/12/20
学校の様子
年に一度行われる伏見支部中学校・保健委員会交流会(今年で50回目)に、新旧保健安全委員長の二名が大淀中学校を代表して委員会の取組についての意見交流を行ってきました。
テーマは、
「本校の保健委員会で取り組んだイチオシの活動について」
保健安全委員会では寒天培地を行い,普段触れるところにどれだけ菌がいるのか,教職員の手で誰が一番きれいかなどの結果と取組内容の発表を行いました。他の中学校からも色々質問を受けましたがしっかりと返答していました。
また「保健委員会で風邪予防について取り組むならどんな活動がしたいですか?」
ここでは“秋のあわあわ週間”の説明とエアーチェンジャーを用いた換気の工夫など,
実際に制作した物を使い説明を行いました。
その後は,参加中学校でカレンダーの作成を行いました。
各中学校が1月〜9月までの各月を担当し,大淀中学校は8月の担当で「夏バテ注意」のイラストを描いていました。
他校との意見交流も行い,新しいアイデアなどたくさん知り,それを大淀中学校で新しい取組にアレンジしてみんなが健康に安全に過ごせるように,頑張ろうと意欲が出ていました。