ちょっといい話—139—
- 公開日
- 2013/09/09
- 更新日
- 2013/09/09
学校の様子
いよいよ「合唱コンクール」本番が、今週の金曜日と迫ってきました。クラス対抗ということですので、これからもお互いに切磋琢磨し、よりよい合唱に仕上げていってください。
今日は身近に起こった「ちょっといい話」を紹介します。朝の忙しい時にもかかわらず、おばあさんを助けるために、打ち合わせをしたわけでもなく、2人が連携して交通整理をしたというお話です。「大切なもの」を優先順位を間違うことなく、常に行動していきたいものですね・・・!(「ちょっといい話」より)
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先日車で出掛けていたところ、片側3車線の大通りの交差点赤信号で停車しました。
停車する先頭には、バイクが2台いました。その時、大荷物を持って横断歩道を渡っている老婆が、足を取られ転倒しました。
ちょうど時を同じくして、車の信号が青になりました。先頭にいたバイクの運転手の一人がバイクを降り、老婆にかけよって荷物を背負い、歩道まで誘導しました。
もう一人のバイクの運転手は、同じくバイクを降りて交差点の真ん中に立ち、老婆が渡り終わるまで車をストップさせていました。
この世知辛い世の中、私の荒んだ心が、ちょっと温められた気持ちでした。
(※ 上の写真は吹奏楽部「定期演奏会」の中での、「3年生引退セレモニー」の様子です。)