学校日記

3年文化財鑑賞授業に向けて 社会科での学習

公開日
2026/06/03
更新日
2026/06/03

学校の様子

本校では、校区の世界遺産「醍醐寺」の文化財鑑賞を中心に、教科横断による文化財教育(伝統文化教育)に全学年で取り組んでいます。
(京都芸術教育コンソーシアム「京都芸術教育研究事業」研究推進校指定)

3年生の学習テーマは「文化の矛盾」です。破壊と保存をくり返し継承されてきた文化財を取り巻く歴史を学び、文化財を守ってこられた人々の思いや努力を知り、文化財を未来へと受け継いでいくことについて考えていきます。

3年生では、醍醐寺三宝院での文化財鑑賞授業に向けて、社会科での学習を行いました。
醍醐寺の地域文化財としての営みを、江戸・明治・令和の史料を比較して読み取り、文化財の継承と保存について考えました。
史料にじっくり向き合い、グループの仲間と考えを交流して、自分の考えを深める姿が印象的でした。
社会科での学びを、この後の醍醐寺三宝院での文化財鑑賞授業に繋げていきます。