こどもたちの思い
- 公開日
- 2010/04/14
- 更新日
- 2010/04/14
学校経営の基本方針
「先生!きて!子猫が捨てられてる!」
本校の校門前に捨てられた4匹の子猫。生徒たちが拾ってきた。どこの誰が捨てたのか。そこにどんな事情があったのか知らないが、非道である。許されることではない。
「先生、どうしたらええんやろ・・・。」「かわいそうやぁ・・・。」
こどもたちの必死な思いに応え、何とかしたい。でも、子猫を飼うのは大変である。エサを数時間おきにやらなければならない。さまざまな手がかかる。昼間仕事をしていて、家をあける生活では、とても面倒はみきれない。
誰か飼える人、里親になれる人はいないか。さまざまな機関に相談し、知人にもあたってみたが、なかなか見つからない・・・。このままではどうなってしまうのだろう。
こどもたち救おうとした、小さな命。何とか救いたい。子猫が飼える方、里親になってもいいという方がいらっしゃれば、学校までご一報ください。
今回の件は、こどもたちも教員たちも、動物を飼うということがどういうことなのか、しっかり考える機会となった。今後、こういった、動物をむやみに捨てることがなくってくれればと、つよく思う。