学校日記

終業式

公開日
2014/12/25
更新日
2014/12/25

学校の様子

12月22日(月)に終業式を迎えた。いろいろなことがあった年ではあったが、変わらぬ生徒の姿がそこにあり安堵した。
12月は特別な意味を持っていて、苦しかったことや、悲しかったことなど、この年に置いていき、新たな気持ちで新年を迎えられる。新たなスイッチを入れられる。
私は中学校を卒業して45年、昔の友人たちが還暦同窓会なるものを企画してくれて、最初で最後になるであろう同窓会に参加した。3年1組の当時の名札が準備されていた。45年ぶりに再会する友人の方が多いのだが、覚えているものである。懐かしさにこみ上げるものがあった。6クラスあった担任の先生方はもう亡くなられていた。
今、語りかけている目の前の生徒が私の年になったとき、私は105歳、「君が生まれたのには意味がある」と言い続けている、別の世界から。この子たちが、自分の子どもに、お父さん、お母さんが中学生の時に変わった校長先生がいて、こんなこと、あんなこといつも言っていた。と語ってくれたらうれしいことである。

保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、今年も学校教育にご理解、ご協力頂きまして誠にありがとうございました。来年は1月6日(火)始まりです。
いい年末年始をお迎え下さい。