校内授業研究会
- 公開日
- 2014/09/10
- 更新日
- 2014/09/10
学校の様子
1年1組(体育)と2年2組(英語)のクラス以外は下校にして、校内の研究授業を教育委員会の指導主事の先生を指導助言者として招いて、教職員を二分して授業研究を行った。醍醐中学校にはその取組がなかったので、「それができたらいいのになあ」と言っていたら、3年前に研究授業週間として、この1週間の間に最低、2時間分の授業をそれぞれ参観し、そのコメントを書いて指導力アップをしましょうと、取組が始まった。昨年より2人の授業者を出して、全員で参観し、意見を交換する取組を始めてもらった。
残ることになった生徒はブーイング、帰ってくる生徒の保護者には不安があるかもしれないが、それぞれに損得感情は動くかも知れないが、大きな目で見たら、全体の子どもたちのためです。教科が違っても学ぶところは多いのです。また自分の教科に取り込めるような気づきがないとダメです。謙虚な気持ちで人の意見に耳を傾け、学ぼうとする姿勢が無いと独りよがりの授業を展開していくことになるでしょうし、学力向上にも繋がっていきません。先生方にいろいろな気づきがあったことを期待します。指導主事の先生方は夜には全教科の研修会があると言っていました。そんな忙しい中、本校のために来ていただきありがとうございました。感謝!
※夏に中音研の夏季研修というのがあった。ゲストに山崎朋子という方をゲストに東京より係の先生が企画して呼んでくれた。合唱曲などを作曲される有名な方のようである。楽譜にサインを下さい。という教師もあった。立場上、話をさせてもらうのが申し訳ない。家に帰って検索してみると、いろいろな曲を作っておられる。ひとつ紹介しよう。
■大切なもの (山崎朋子)
https://www.youtube.com/watch?v=l10XEuwvIyc