学校日記

KBS京都 ワンダフル放送

公開日
2014/09/03
更新日
2014/09/03

学校の様子

9月2日(火)5時45分が近づいてくると、ソワソワ、ワクワク。 MDR活動の放送が始まる。悲しき小市民である。運営委員会の途中がったが、話を止めてテレビを食い入るように見る。
 ビデオの発達した時代では、皆が我が家でも自分の映像をテレビで見ているだろうが、テレビ局が作ったものを見るとなると、やはり違う。なぜなんだろう。少なくとも京都府民が見ているという緊張と喜びがあるのだろう。教師を黒子にして生徒と地域の方を上手に使い、「さすがプロの技」と思わせるできだった。終了と共にテレビに拍手を送った。会議が終わったらすぐにテレビ局に電話を入れNさんにお礼を言おうとしたら、すぐに放送後の会議に入るのだそうである。受付の方にお礼の旨を伝え、その後出張に出た。
 電話がありましたと次の日に聞いた。今晩当たりメールを打っておこう。いい番組を作って頂き、ありがとうございました。
取材の中で「ビールビンで飲みたいけど、しゃあないやろ」というようなコメントが面白かった。「そうか そこまで」という思いもあるが、「どうぞ、缶もビンも両方飲んで下さい。」決してMDR活動を理由に酒豪になりませぬように!

だが有頂天になってはならない。どこの学校にも報道されないけれど、すばらしい取組はある。また多くの課題も抱えている。いいことも、そうでないことも起こるのが学校であり、社会である。そこで起こる様々な葛藤を通して人は思い出を重ね、成長していくものではないだろうか。

※写真は録画を止めてはデジカメで撮り、集めたけなげな努力の結晶である。